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2012年8月12日 (日)

ベッドで女性の名前を間違える

20代OLのA子さんは、取引先の偉いさん(以下、B男さん)と不倫中だそうです。A子さんは独身で彼氏なし、B男さんは既婚で子供は男女一人ずつ。

そんなA子さんによると、先日のデート中というかベッドで、B男さんがA子さんの名前を呼び間違えたそうです。「A子」と呼ぶべきところを、何か違う名前で呼ばれた、と。そしてその名前、B男さんの奥様とか元彼女とかの名前ではなく、娘さんの名前でもなく、現在進行形の遊び相手の名前だったと。

A子さんとB男さんの関係は、いわゆる「割り切った関係」らしく、B男さんに他の遊び相手がいても特に問題なし。A子さんだって、会社の誰それとむにゃむにゃだったりするようで、まあお互い様。

そして、A子さんとしてはB男さんが名前を呼び違えた事を特に気にしているわけでもありません。

ただ、名前呼び違いの後しばらくの間、B男さんが戦闘不能状態に陥った事はよろしくない、とのこと。その時のB男さんの精神状態は想像するしかないのですが、結構デリケートなんですね。

戦闘不能状態の回復のために、あれこれと努力したA子さんですが、それはそれとして、懸念事項があるそうです。

それは、仕事の場で「A子」と呼ばれやしないか、という事。当然、仕事の場ではB男さんはA子さんを苗字で呼んでいるわけで、突然「A子」などと呼び捨てたら、周囲の人々がどう感じるかは火を見るより明らか。それを心配してるわけです。

仕事とプライベートで呼び方を変えるのは、プライベートの関係が明らかになって困る人には推奨出来ませんね。だからと言って、ベッドの中で「苗字にさん付け」というのも不自然です。

というわけで、私の推奨としては「ベッドの中では名前を呼ばない」「プライベートの場でもファーストネームの呼び捨ては避ける」です。習慣として、そのようにするのです。

そうすると、違う女性の名前を呼ぶことも避けられますし、フォーマルとインフォーマルの混在も避けられます。奥様に対して愛人の名前で呼びかけてしまう、という致命的な失敗も避けられます。

もちろん、何のやましい事もないカップルの話ではなく、あちこちで遊んでいる男とか、関係をあまり公にしたくないカップルには、自衛的意味としても、この方法がおすすめです。

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コメント

大変参考になりました。さっそく今夜から気をつけようと思います。

ありがとうございました(o^-^o)。

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