2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« 「バカヤロー」で桃が腐るわけがない | トップページ | 池袋ラーメン店、私的トップ10 »

2012年8月29日 (水)

遅いのも悩みは深い

最近、某女性から聞いた話。

その彼女、最近彼氏が出来たそうです。学生時代からの友達だったのが、なんやかんやで付き合うことになったとか。

で、付き合ってみての不満点は、まあ細かいことを言うとあれこれあるらしいのですが、最も大きな問題は、セックスで彼がいかないってこと。

まあ、いわゆる普通の遅漏ってことですわな。ただし、行くまでに時間がかかって疲れる、という話ではなく、まだ、彼女の前で彼はいったことがないそう。付き合い始めて、3ヶ月位だったかな。セックスの回数は聞いてないけど、まあそれなりでしょう。

彼女としては、挿入時間は充分すぎるほどあって、その間は充分に気持よくて、それはそれで良いのだけど、やはり、彼にも気持よくなって欲しいし、いって欲しい、と。彼がいかないのは、自分に問題があるからじゃなかろうか、と悩んだりもして。

彼、通常のセックスでいかないのはもちろん、彼女が指と口を一生懸命使ってもダメだそうで、そりゃあ、彼女も悩むでしょう。

彼女のこれまでの経験と彼の言い分を総合すると(彼は自分が遅いことを充分に自覚している)、彼女に何か問題があるようには思えず、彼の自覚通りに、彼は重度の遅漏だと判断するのが間違いなさそうです。

遅漏対策としてどこまで適切なアドバイスが出来るかは自信がないのですが、とりあえず、手段を問わず彼女の肉体を使って彼をいかせることが、最初のフェーズとして大切だと考えたので、彼の日常生活上の注意事項、二人の精神的心理的事項、彼女の実務的事項のそれぞれにアドバイスしておきました。

それが上手くいけばいいんですけどね。

男からすると遅漏よりも早漏の方が情けなくて悩みが深いようにも思えますが、女性から「彼が早漏で……」という悩みを聞くことってほとんどないんですよ。逆に、彼が遅漏という悩みは早漏の何倍も聞きます。どちらも程度問題でしょうが、遅漏は遅漏で、悩み深いものなのですね。

こういう、「付き合い始めてセックスしてみたら、〜〜だった」というお悩み話を聞く度に思うのは、「付き合おう」「はい」っていう儀式を重要視して、その儀式が済まないとセックスしない、という考え方がいかんのじゃなかろうか、ということ。

とりあえずセックスしろ、とは申しませんよ。でも、それなりに仲良くなって、付き合ってるかどうか微妙な状態だったら、その段階でセックスして、その結果によって、さらに親密になるか疎遠になるかを決めればよかろ?

処女と童貞カップルとかを除けば、男も女もその方が良いと思うんだけどなあ。

« 「バカヤロー」で桃が腐るわけがない | トップページ | 池袋ラーメン店、私的トップ10 »

アダルト」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 遅いのも悩みは深い:

« 「バカヤロー」で桃が腐るわけがない | トップページ | 池袋ラーメン店、私的トップ10 »