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美容・コスメ

2009年6月25日 (木)

カレシがいるなら

混雑した電車の中などでは、前に立っている女性のうなじが目の前に来ることがしばしばあります。もちろん、うなじをジロジロ見たりはしませんが、見えてしまうものもあります。

個人差が大きいことなのですが、うなじとか首、肩のあたりに生えている産毛が目立つ方も少なくありません。本人がそれで良いと思っているのなら、うなじの産毛が多少濃くても、それが悪いというわけではありませんが、おそらく本人は自分のうなじの状態に気付いていないでしょうし、もし気付いていたら、どうにかしたいと思うのではないでしょうか。

いわゆる「ムダ毛処理」として、うなじの産毛の処理がどう位置づけられているのかは知りませんが、個人的な印象としては、あまり手入れされていない方が多いのではないかと思います。綺麗で清楚な感じの服装で、でも、うなじは産毛が目立っているというのは、おそらく本意ではないのだろうと思います。

二の腕とか脇の下とかと違い、うなじの産毛は簡単には見ることが出来ませんし、自分で剃ることが難しいと思います。理容店に行けば剃ってもらえますが、理容店自体が女性にとっては敷居が高いでしょうし、女性理容師ならともかく、「床屋のオヤジ」に剃られるのも好ましくないでしょう。

私が通っている理容店は、全員が女性理容師ですし、店の雰囲気も美容室のようにオシャレなので、時々、知り合いの女性に紹介しています。もちろんそれは、顔やうなじなどを剃ってもらえる店としての紹介です。実際、その店は女性客が少なくありませんし、女性向けに、顔のエステとムダ毛剃りなどがセットになったコースがあるようです。

女性が安心して行ける理容店は他にもあるのでしょうが、それほど数が多いわけでもないでしょう。

ということで、うなじの産毛処理についての私のオススメは、カレシに剃ってもらう、です。もちろん、カレシではなく旦那とか不倫相手とかセフレでもいいんですけどね。

お風呂に一緒に入れる関係の男にお願いしたら、結構喜んで剃ってくれると思いますよ。うなじだけではなく、肩や背中全体も(必要なら身体中どこでも)剃ってもらえるのが、理容室にはないメリットでしょう。

私は女性から「剃って」と言われたら、喜んで剃りますよ。実際、そういう経験は何人もありますし。たとえカレシでもそんなことは頼めない、なんて思う女性もいるのかもしれませんが、これもスキンシップの一種だと考えて剃ってもらえば、つるつる爽やかなうなじの出来上がりです。

2008年4月10日 (木)

ネイルアート

女性の良く手入れされた素の爪はとても魅力的です。素の爪というのは、何も塗ったり付けたりしていない、という意味です。透明なのをうっすらと塗る程度なら「素」の仲間に入れても良いと思います。素の魅力を損ねていませんから。

綺麗に切りそろえてあるのも悪くありませんが、個人的には少々伸ばしていた方が好きです。

と書き出しましたが、いわゆるネイルアートというのでしょうか、塗ったり、付け爪したり、絵を描いたり、ビーズみたいなのを付けたり、というようなこと一般に関して、私は決して否定的ではありません。

おそらく私は、男としては結構女性の爪に注目する方だと思います。特に、爪が目立っている場合、すなわち、何らかのネイルアートをしている場合には、しっかり注目します。状況が許すなら、「ちょっと爪見せて」などと言って、鑑賞させてもらったりもします。もちろん、綺麗なネイルアートには素直に賞賛の言葉を贈ります。

今の季節なら桜の花とか、クリスマスシーズンには雪とモミの木とか、夏ならヒマワリ、秋ならモミジとか、そういう季節性のあるデザインも良いと思います。

だがしかし・・・・・、であります。

世の中の女性達は、もっともっと手入れをきちんとしてもらいたい、と思います。一本だけ爪が取れていたり、塗料がはがれてぼろぼろになっていたり、付け爪を付けた後で地爪が伸びたせいで、根本5mm位が地爪が出ていたり、そんな人が決して少なくありません。

「さっき、爪が取れちゃった〜」とかいう事情なら、まあ仕方ないです。でも、何日も放置しているのは、それはもう怠慢でしょう。もちろん、きちんと手入れしている人もいるんでしょうけど、私から見て「手入れ不十分」の判定を下さざるをえない人が、本当に多いです。

服装やメイクの綺麗さと爪の情けなさが、あまりにバランス悪いです。ボロボロになったネイルアートなら、素の爪の方が100倍素敵です。

手入れと言っても、具体的に何をするのかは知りません。自分で出来る手入れもあるでしょうし、プロにやってもらわなければならないこともあるでしょう。また、手入れというよりもリニューアルが必要なこともあるでしょう。当然、それなりに時間と費用がかかることでしょう。

少々手厳しいかもしれませんが、手入れのために適切な時間と費用がかけられないのなら、ネイルアートなんてするな、と思います。いやまあ、何をするのも自由なんで、手入れ無しで放置しておいても自由ですが、それはかなりみっともない話ですよ。

最も不思議なのは、そういうボロボロの状態のまま放置している心理です。放置の理由はおそらく、「お金がない」あるいは「暇がない」なんでしょう。でも、それを一回経験したら、「私、きちんと手入れすることが無理だから、もう手の掛かるネイルアートはやめにしよう」などと思うのが普通かと思います。でも、「私、ネイルアート大好き!」などと言っている、ネイルアート経験が豊富な女子の爪がボロボロ、なんてことは全然珍しくありません。

女性の多くが手入れ無しのネイルアートが平気なはずもありませんが、そういう女性が目立ってしまうせいか、何となく全体的に「もっと爪の手入れに気を遣え」みたいに思ってしまうんですよね。女性から見て、ネイルアートの手入れをしていない女性はどう見えているのかも気になります。

2007年11月30日 (金)

ポイントつけ睫毛

先日、電車の中で見かけた女性の話です。年の頃は20代前半でしょう。原宿あたりで見かけるような、ややキバツなファッションですが、それほど極端でもいないので、不自然感は少ないです。顔立ちはなかなか可愛らしいのですが、私は彼女を見た瞬間に違和感を感じました。

目がヘンなんですよ。正確に言うなら、目ではなく睫毛がヘンです。明らかにつけ睫毛をしていると思われるのですが、そのつけ睫毛がヘンなんですね。屏風のように巨大なつけ睫毛というのは随分と昔からあるのですが、彼女の場合はちょっと違います。

私はメイクに関しては全くの無知なので、勘違いしているかもしれませんが、おそらく彼女は、ポイントつけ睫毛を使っていると思われます。目頭から目尻まで睫毛全体をカバーするつけ睫毛ではなく、一部だけに対応したつけ睫毛です。

睫毛を「目頭」「中央」「目尻」に三等分したとしましょう。彼女の睫毛は「中央」だけが極端に長く密度が高い状態になっていて、「目頭」と「目尻」の部分は短くてスカスカです。ですから、彼女は「中央」部分にポイントつけ睫毛をつけて、「目頭」と「目尻」は自然のまま、ということだと思います。

メイクの方法論として、睫毛の「中央」部分を強調することの是非は知りませんが、仮に是だとしても、彼女の場合は明らかにやりすぎでしょう。彼女を顔を一見しただけで、猛烈な違和感を覚えましたからね。

何かの雑誌で「ポイントつけ睫毛で目ヂカラUP!」とかいう特集でもあったのでしょうか?

因みに彼女、居眠りしていて目を閉じていたので、睫毛の状態がよく分かりました。ついでに、私としては注視しやすかった、というのもあります。

2007年6月28日 (木)

マイクロダイエットの効果

先日、山手線の車内で、ボーッと広告用テレビを見ていました。あのテレビには時々、マイクロダイエットのCMが流れます。その時もマイクロダイエットのCMをやっていて、別に注視していたわけじゃありませんが、ヘンなことには気付いてしまうのです。

マイクロダイエット経験者の実績を紹介していたのですが、「-2.4Kg減」なんて表示されてます。「-2.4Kg」でも「2.4Kg減」でもなく「-2.4Kg減」です。

最初、その表示を見た時、リバウンドとか失敗とかの例なのかと思ってしまいました。つまり、「2.4Kg増えた」ということです。「-2.4Kg減」を文字通り解釈すれば、そういうことになります。でも、実際は「2.4Kg減った」の意味で「-2.4Kg減」と表記しているんですよ。

漫才コンビを使ったCMで、

ボケ「効果はなんと、一週間でマイナス2.4キロ減!」

ツッコミ「それじゃ、増えたことになるだろ!(バシッ!)」

ボケ「じゃあ、プラス2.4キロ増!」

ツッコミ「同じじゃねーか!(バシッ!)」

なんてことをやるなら分かるんですが、素で「-2.4Kg減」と書かれてもねぇ。

CMの制作過程で、どうして誰も気付かないんでしょ?

もし、あえてヘンな表記を使うことで、私が今やっているようにブログなどで紹介され、それによる広告効果を狙っているのだとしたら、私はまんまとその作戦の片棒を担がされたことになるんですが・・・

2007年2月20日 (火)

岩盤浴

岩盤浴に時々出かけては、汗をたっぷりかいて、デトックスだと喜んでいるのに、毎日の自宅での入浴はシャワーだけという人は、何か順番というか優先順位というか、そういうものが間違っているように思うのですが、どう思います?

ところで、街を歩いていて見かける岩盤浴の店は、女性専用であることが多いのですが、その理由は男性の需要が少ないからなんでしょうか? 何となく差別されてる感覚があるんですよね。まあ、サウナは男性専用のところが多いので、お互い様といえばお互い様ですけどね。

純粋なサウナって少なくなってるような気がします。単なるサウナではなく、大きな公衆浴場の一部にサウナがある、というパターンが増えているせいでしょうか。昔は、仕事帰りにサウナで汗をかいてマッサージしてもらって、という黄金のオヤジコースを時々やってましたが、ここ何年もサウナ専業の店には入ったことありません。

最近は東京ドーム脇にある Spa LaQua がお気に入りで、そこには時々行ってます。で、Spa Laqua 内にあるサウナには入るので、サウナそのものがご無沙汰というわけではありません。Spa Laqua の中には、岩盤浴のようなコーナーもあるのですが、それを岩盤浴と言ってよいかどうかは分かりません。

私個人の楽しみ方としては、Spa LaQua では岩盤浴のような低温サウナを中心に、デトックスというよりは、リラックスというか脱力というか、とにかく心身ともにぼけーーーーっとして、その後でマッサージでもして貰う、というのが王道です。

Spa LaQua は土日は混むので、出来れば平日昼にカップルで行って、着衣混浴の低温サウナで、二人でまったりしてと過ごす、というのがオススメです。

平日午後には、夜のお仕事をしていると思われるおねーさん達の姿も散見されます。だからどうというわけじゃありませんけど。