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アダルト

2012年9月12日 (水)

あげ

単なる偶然なのかもですが、偶然で片付けるよりも面白いので、私は自分があげちんであると称したりしています。

私が言う「あげちん」の意味は、「ちん」とお近づきになった女性はその後、男にモテ始める、というものです。いい男限定でモテるわけじゃないのですが、モテ始めるのは間違いないので、彼氏が出来る可能性も高まるというものです。実際、すぐに彼氏が出来た例も珍しくなく。

まあなんと非科学的な、と思われるかもしれませんね。私は普段、トンデモ科学を批判しているくせに「あげちん」とか言い出してるわけですし。

でも、実はそんなに非科学的ではないと思っていて、本当のところは「ちん」自体には特に効用はなく、親しくなってあれこれ話すことで(恋愛観みたいなものも含む)、お相手女性の価値観の幅が広がり、それが彼女の魅力を増す、という仮説を持っています。

もちろん、「ちん」が関係する行為によっても、「価値観の幅が広がり」はあるでしょうね。行為に至るまでの心理的なあれこれとか、行為およびその周辺のあれこれとか。そのあたり、狭い価値観の女性は少なくないですし。

別に価値観の幅が狭いのがダメなわけじゃないですけど、狭いよりは広い方が、人生幸せだと思います。スイートスポットが狭いと、色々とキツイと思いますし、その狭さは周囲に伝わりますからね。

で、「あげちん」はどうでもいいのですが、「あげまん」という存在に出会った記憶がないのですよ。「あげまん」とは男を出世させる女性、といった意味でしょうか。

もちろん、「まん」自体がどうこうという事ではなく、深い付き合いを通じて、男に自信を持たせるような言動があるとか、弱ってるポイントを的確に癒すとか(よしよし的な癒しとは限らず)、背中の押し方が上手いとかマッサージじゃなくてね、イキ上手なんてのも男に自信を与えます(男ってバカですね)。

上記のような資質を持った女性を知らないわけではないのですが、「あげまん」と言える程ではなかったり、あげまんだけど仲良くなれなかったり、という感じで、いままで「あげまん」さんには出会ってないのだと思います。

長い人生の中で一回位は、立派な「あげまん」さんと出会いたかったですねえ。今後の人生で出会う確率はゼロじゃないでしょうけど、そりゃまあ、あまり期待は出来ないわけで。


2012年8月29日 (水)

遅いのも悩みは深い

最近、某女性から聞いた話。

その彼女、最近彼氏が出来たそうです。学生時代からの友達だったのが、なんやかんやで付き合うことになったとか。

で、付き合ってみての不満点は、まあ細かいことを言うとあれこれあるらしいのですが、最も大きな問題は、セックスで彼がいかないってこと。

まあ、いわゆる普通の遅漏ってことですわな。ただし、行くまでに時間がかかって疲れる、という話ではなく、まだ、彼女の前で彼はいったことがないそう。付き合い始めて、3ヶ月位だったかな。セックスの回数は聞いてないけど、まあそれなりでしょう。

彼女としては、挿入時間は充分すぎるほどあって、その間は充分に気持よくて、それはそれで良いのだけど、やはり、彼にも気持よくなって欲しいし、いって欲しい、と。彼がいかないのは、自分に問題があるからじゃなかろうか、と悩んだりもして。

彼、通常のセックスでいかないのはもちろん、彼女が指と口を一生懸命使ってもダメだそうで、そりゃあ、彼女も悩むでしょう。

彼女のこれまでの経験と彼の言い分を総合すると(彼は自分が遅いことを充分に自覚している)、彼女に何か問題があるようには思えず、彼の自覚通りに、彼は重度の遅漏だと判断するのが間違いなさそうです。

遅漏対策としてどこまで適切なアドバイスが出来るかは自信がないのですが、とりあえず、手段を問わず彼女の肉体を使って彼をいかせることが、最初のフェーズとして大切だと考えたので、彼の日常生活上の注意事項、二人の精神的心理的事項、彼女の実務的事項のそれぞれにアドバイスしておきました。

それが上手くいけばいいんですけどね。

男からすると遅漏よりも早漏の方が情けなくて悩みが深いようにも思えますが、女性から「彼が早漏で……」という悩みを聞くことってほとんどないんですよ。逆に、彼が遅漏という悩みは早漏の何倍も聞きます。どちらも程度問題でしょうが、遅漏は遅漏で、悩み深いものなのですね。

こういう、「付き合い始めてセックスしてみたら、〜〜だった」というお悩み話を聞く度に思うのは、「付き合おう」「はい」っていう儀式を重要視して、その儀式が済まないとセックスしない、という考え方がいかんのじゃなかろうか、ということ。

とりあえずセックスしろ、とは申しませんよ。でも、それなりに仲良くなって、付き合ってるかどうか微妙な状態だったら、その段階でセックスして、その結果によって、さらに親密になるか疎遠になるかを決めればよかろ?

処女と童貞カップルとかを除けば、男も女もその方が良いと思うんだけどなあ。

2012年8月12日 (日)

ベッドで女性の名前を間違える

20代OLのA子さんは、取引先の偉いさん(以下、B男さん)と不倫中だそうです。A子さんは独身で彼氏なし、B男さんは既婚で子供は男女一人ずつ。

そんなA子さんによると、先日のデート中というかベッドで、B男さんがA子さんの名前を呼び間違えたそうです。「A子」と呼ぶべきところを、何か違う名前で呼ばれた、と。そしてその名前、B男さんの奥様とか元彼女とかの名前ではなく、娘さんの名前でもなく、現在進行形の遊び相手の名前だったと。

A子さんとB男さんの関係は、いわゆる「割り切った関係」らしく、B男さんに他の遊び相手がいても特に問題なし。A子さんだって、会社の誰それとむにゃむにゃだったりするようで、まあお互い様。

そして、A子さんとしてはB男さんが名前を呼び違えた事を特に気にしているわけでもありません。

ただ、名前呼び違いの後しばらくの間、B男さんが戦闘不能状態に陥った事はよろしくない、とのこと。その時のB男さんの精神状態は想像するしかないのですが、結構デリケートなんですね。

戦闘不能状態の回復のために、あれこれと努力したA子さんですが、それはそれとして、懸念事項があるそうです。

それは、仕事の場で「A子」と呼ばれやしないか、という事。当然、仕事の場ではB男さんはA子さんを苗字で呼んでいるわけで、突然「A子」などと呼び捨てたら、周囲の人々がどう感じるかは火を見るより明らか。それを心配してるわけです。

仕事とプライベートで呼び方を変えるのは、プライベートの関係が明らかになって困る人には推奨出来ませんね。だからと言って、ベッドの中で「苗字にさん付け」というのも不自然です。

というわけで、私の推奨としては「ベッドの中では名前を呼ばない」「プライベートの場でもファーストネームの呼び捨ては避ける」です。習慣として、そのようにするのです。

そうすると、違う女性の名前を呼ぶことも避けられますし、フォーマルとインフォーマルの混在も避けられます。奥様に対して愛人の名前で呼びかけてしまう、という致命的な失敗も避けられます。

もちろん、何のやましい事もないカップルの話ではなく、あちこちで遊んでいる男とか、関係をあまり公にしたくないカップルには、自衛的意味としても、この方法がおすすめです。

2010年9月18日 (土)

燃費の良い女性は得である

Twitterばかりやっててブログ放置してます。Twitterやってる人でこうなる人は少なくありません。

因みにここにいるので、フォローしたい人はよろしく。http://twitter.com/akira_takagi

でもまあ、140文字では書ききれないと思った時にはブログの方が何かと便利でございます。

で、そのTwitterで見かけたんですが、「少しの量のお酒で酔える燃費の良い女」といったことを投稿した人がいたのです。

基本的に「燃費の良い」女性は得だと思います。得というのは、男女の付き合いにおいて、シアワセな思いをする確率が高い、という意味です。

また、「燃費が良い」というのは飲酒だけを指しているわけじゃありません。ここでは、ちょっとした刺激で、あるいは刺激量が少ないにも関わらず、その刺激の効果が大きく現れることを指して「燃費が良い」と言ってます。

お酒を飲んで良い気分になれるのはもちろん、適度な酔いは男女関係の進展に寄与するでしょう。まあ「酔った勢い」というのは、場合によっては「あちゃー」になりかねないのですが、そこまで酔わないならば、男女とも積極性が増すというポジティブな効果を認めても良いのではないかと思います。

他には、何かのプレゼントでもTDLに行くのでも、何かカレシが彼女を喜ばせようとしたことで、「燃費が良い」女性はそれをポジティブに受け止め、平均的女性以上に喜ぶことでしょう。すなわちシアワセ。食べ物であっても、趣味に関係するようなことであっても同様ですね。

そして、セックスに関しても「燃費の良い」女性はシアワセです。置き去りにされる可能性は低いですし、男女とも満足度が高くなるでしょうし、悪い面はちょっと思い付きません。

「燃費の良い」女性は女性版の早漏などとも言われますが、男の早漏と違って、恥ずかしく思う必要はありませんし、むしろ誇ってよいことかと思います。

もし私がそういう意味での「燃費の良い」女性に巡り会えたら、そりゃあもう心の中でガッツポーズですよ。経験的に「燃費の良い」女性とはそっち方面では素晴らしいことになると分かってますからね。

2010年1月14日 (木)

女性に関するシンプルな事実

私のこれまでの人生経験というか女性経験から明らかに言えることは、「エロい女性ほどセックスして楽しい」です。

ここで言う「エロい」とは、見た目のことではなく、性的なことに興味があり、好きで、前向きで、不潔感や罪悪感などのネガティブな感情を持っていない、ということです。

エロい女性とのセックスが楽しいのは、当たり前と言えば当たり前です。そして、それが全てではありませんが、カップルが良い付き合いを継続させていく上で、セックスの満足度が高いことは大切なことだと思います。

従って、男側のあれこれは置いといて、女性がエロいことはカップルの付き合いにとってプラスに作用する、ということになります。すなわち、女性のエロさは美点なのです。

女性の顔や体以外を誉める時に、エロいということを挙げることはあまりないと思います。逆にエロいことを、良くないことであるかのように扱うことすらあります。本来は素晴らしいことであるにも関わらず、色眼鏡で見て、はしたないとか女性らしくないとかいうレッテルを貼っているのです。

私は以前、結構マジメに「好きなタイプの女性はエロい女性」という主張をしましたが、「優しい人が好み」などと漠然と言うよりも、よほど的確なことだと思っています。

そして、エロい女性を受け入れられない男は、かなり損をしているんじゃないかと思います。

2009年9月25日 (金)

反時計回りの女

その昔、少々お付き合いのあった女性に「反時計回りの女」がいました。

その方、「反時計回り」をするんですよ。ゆっくりと。ベッドの上で。正常位の時。自分のお尻あたりを中心に。

最初は彼女の頭はベッドの枕の位置、すなわち12時の位置にあります。正常位で開始して数分経つと、何故か彼女の頭は10時の位置に来ています。反時計回りをしたんですよ。おそらく、彼女の左足の踏ん張りというかキックというか、それが右足よりも強いから、アンバランスを生じて、反時計回りになるんだと思われます。

やりながら上にずれていく女性は少なくありませんが、反時計回りの女は(時計回りも)後にも先にもその方一人だけです。いやまあ、私の経験の範囲内でのことなんで、実際はそんなに珍しくはないのかもしれませんけど。

一度、どこまで回るか試してみようと、ポジション修正をせずに続けたら、180度回転、すなわち6時の位置まで行ったことがありました。その気になれば360度も出来そうでしたね。お尻を中心に回っているので、ベッドから落ちることなく、綺麗に回転可能です。

彼女、不思議な事に、自分が反時計回りの女であることの自覚はありませんでした。私が指摘したら「????」な顔をしてました。他の男に指摘されたこともないそうです。

しかも、「他の男とやった時には回転しない」とまで言い張ります。しかしながら、私の目の前で回転していた時も、回転の自覚がなかったので、その主張の信頼性は低いです。もし私のモノが極端に左曲がりで、女性を回転させるパワーが宿っているのだとしたら、私は他の女性でも反時計回りを観測するはずですが、そんな経験もありません。

ということで、私としては、反時計回りはその女性の身体的作用によるものだと結論付けております。

因みに、バックでやりながら反時計回り、という女性は知りません。

2009年4月30日 (木)

ブラザーメイカー

しばらく前のことになりますが、私は20代前半の女性A子さんと、彼女の友達のB子さんについて話していました。私はB子さんとは面識がありません。A子さんとB子さんは職場の同僚とのこと。

A子さん曰く「B子には素質がありそう」だそうです。素質というのは、男女関係とかエロスとかエッチとか自由交際とか、そういった方面に対する前向きさを指しているようです。

私が思うに、そういう意味ではA子さんには素質があります。そして、A子さん曰く「B子はあたしに近い気がする」とのこと。

でまあ、B子さんの素質について色々と話していた訳ですが、その流れの中で、私が「B子さんとなら、3P出来る?」と質問しました。つまり、男一人とA子さん、B子さんの三人でのプレイが出来るか、という意味です。

A子さんの答えは「出来ない」でした。出来ない理由はB子さんと友達だからだそうです。3Pそのものがイヤなわけではなく(素質あるなあ)、B子さんとキスしたりがイヤなわけでもなく(素質ある)、友達であるB子さんと姉妹になるのがイヤなんだと。3Pじゃなく独立採算でも、姉妹になってしまうので、それもイヤだそうで。

だから、もしB子さんが友達ではなかったら、そして、そういうことをするのに適した男がいたら、いい感じで3P出来そう、とおっしゃいます。

ふーん、素質はあっても、お互いの事前了解が前提でも、それでも友達と姉妹になるのはイヤなんだ、と少々意外な気もしますが、まあ、姉妹を避けたい気持ち自体は理解出来ます。普通の女性は普通の男女関係において、デフォルトでは姉妹を避けたいことでしょう。それはわかります。

ただ、私は「A子さんが」姉妹を避けたがっているのがちょっと引っかかったんです。引っかかりの理由は、彼女の素質がどうこうというのもありますが、本当の理由は彼女の過去の実績です。

彼女が過去において、友達と姉妹になったことがあった、という話ではありません。逆です。

彼女は兄弟を何人か作ったことがある、ということを私は知っています。ここで言う兄弟とは、兄弟同士が比較的近い関係にあることを意味しています。例えば職場の同僚同士とかです。時間差兄弟も同時進行兄弟もあります。因みに、私は兄弟の一員じゃありませんよ。

つまり、彼女は「友達と姉妹になるのはイヤ」と言いつつ、友達とか知り合いとかの兄弟は作っていたわけで、それが引っかかった、ということです。まして、私は彼女に対して常々、「職場の男とのアソビや二股は止めとけ」と言っていたのですよ。

「友達と姉妹になるのはイヤ」発言を聞いた私としては、当然A子さんをイジリます。こんなに素晴らしいイジリのネタを放っておくわけにはいきません。そこに正座しなさい、のノリです。

「あのさあ、友達と姉妹になるのはイヤって言うけど、そういう自分はブラザーメイカーじゃねーか。なんか矛盾してないか?」

さすがに苦笑するしかないA子でありました。私は爆笑です。

2009年3月19日 (木)

Aにまつわる小話(R指定)

AVといえばアダルトビデオまたはオーディオビジュアルですが、AとVとに分けてしまうと、R指定の世界においては、別の意味を持ちます。

女性の身体において、前の方にあるのがVで、後ろの方にあるのがAです。R指定の行為において、通常よく使われるのがVで、一部に愛好家はいるものの使用する人は少なめなのがAです。

という意味でのAにまつわる、ちょっとしたお話です。私の過去の実体験に基づいております。

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ある日ある時、私とハナコ(仮名)さんは、これからAを使用した行為に挑戦しようとしていました。因みに、ハナコ(仮名)さんはA未経験でございます。

当初、ハナコ(仮名)さんはAに乗り気ではなかったのですが、その日は何故かモチベーションが高いようです。何やら心境の変化があったみたいなので質問すると、彼女は答えて曰く、

「Aも出来ない女とは思われたくないのよね」

と言いました。言っただけじゃなく、その時に入っていたラブホテルにおいてある落書き帳に、「これからAに挑戦しまーす。Aも出来ない女とは思われたくないから」などと書いてます。

あっぱれな心構えと言えましょう。その約1時間後、ハナコ(仮名)さんは落書き帳に成功報告を書いてました。

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ある日ある時、私とキクコ(仮名)さんは、A行為の後、ベッドでお話していました。キクコ(仮名)さんは既に何回かA行為を経験していますが、その日のA行為はこれまでになく非常に気持ちよかったらしいです。開眼ですね。

気持ちよかったのと関係はないのですが、キクコ(仮名)さんは私に質問しました。

「普通のエッチの時に空気が漏れて音がでるのは『ちなら』っていうでしょ。A行為の時にそうなったらなんて言うのかなぁ?」

一瞬、「それは単なるオナラだろ」と思ったのですが、その答に満足出来なかった私は、5秒位考えてから答えました。

「アナラ」

一応、ウケたようでした。

2009年3月 2日 (月)

自分がマグロだと心配している女性

という女性がいたわけですよ。お酒を飲みながら話していたら、そんな話になったんですが。

残念ながら、私はその女性との経験がありませんので、マグロかどうか断言は出来ないのですが、それまでの彼女との色々な会話を思い出すにつけ、私としては彼女がマグロとはとても思えません。

要するに、彼女はエロス方面に前向きなんですよ。その手の話題で話していると、前向きさははっきりと感じます。ということで、マグロである可能性は低いと思ったわけです。

ところが、彼女は本気で自分がマグロではないかと心配しています。私が「そんなことはないだろ」と否定しても、全然納得しません。そりゃまあ、お相手したことない男から言われても、信憑性は高くないでしょう。

そこで、彼女が自分をマグロと疑う根拠を尋ねたところ、ちょっと面白い答が返って来ました。面白いと言っては失礼なんですが、微笑ましい思いをしたのは事実です。

彼女は、自分が女性上位になって腰を動かしたり、自らが自発的に色々な行為をしたり、といったことがないので、それで自分にマグロ疑惑をかけていたんですよ。つまり、「身体を動かしていない」ということがマグロと判断する根拠になっていた、というわけです。「だって私、全然動いてないもん」というのが彼女の言い分です。

どうやら、マグロの定義がちょっと違っているようなので、そこんところを修正してあげないと、マグロ疑惑は解消されないでしょう。

なんてことを意識したわけじゃないのですが、ふっと口をついて出た言葉は、

「身体が動かなくても、心が動いていたら、それはマグロとは言わないよ」

なかなか上手い事を言うもんだと自画自賛してしまいますが、彼女のウケもかなり良く、どうやらマグロ疑惑は解消されたようでした。

2008年12月22日 (月)

真珠

「真珠」というタイトルですが、アクセサリーとかジュエリーの話ではありません。アダルトなお話です。アダルトで真珠というと、男のモノに真珠を埋め込む、なんていう話を想像されるかもしれませんが、そういうしょーもない話ではありません。

私としては心暖まるアダルト話だと思っています。

ある日ある時、私と当時の彼女である女性はベッドでくつろいでました。くつろいでた、ということは、終わった直後ということです。

何ということもない会話をしていたと思うのですが、そんな時、私は「あの感じ」を覚えました。男なら誰でも分かる「あの感じ」、女性には絶対に分からない「あの感じ」です。要するに、残りものというか残滓というか、そういう奴が、とろりと出て来る感覚です。

そういう時に私はどうするかと言うと、「あ、出て来た!」と言って、お相手の女性に見せてあげます。すると、彼女は「わー(はあと)」などと喜んで、ペロリとひと舐め。こういうのが普通の展開なわけです。

その時も、当然のように「あ、出て来た!」「わー(はあと)(ペロリ)」となりました。そして、これが数分のうちに3回程繰り返されました。

3回目に出て来た時、私は「こういう風に出て来た時は、黙って自分でティッシュで拭き取るんじゃなくて、ちゃんと申告しなきゃダメだよな?」と尋ねると、彼女は「当たり前でしょ!」とのこと。まあ、答えが分かっていて質問したんですが。

されに、「これ(モノの先端からとろっと出て来ているやつ)、宝物だよな?」と尋ねると、彼女は大きく頷き「うん、真珠みたいだよね」

心暖まる真珠のお話でした。

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